微弱陣痛・陣痛促進のための鍼灸治療

出産予定日を1週間~10日過ぎても陣痛が起こらないことがあります。

陣痛が始まり「いよいよ出産か」という状況にも関わらず、なかなか本格的な陣痛に至らないこともあります。

このようなとき、西洋医学では「陣痛促進剤」の使用を考えることになります。

しかし、人工的にホルモン剤を投与して誘発させた陣痛は、自然な子宮収縮に比べて回数も多く、より強烈な痛みになりやすいことが知られています。

激痛のため鎮痛剤が用いられるケースもあるようです。

妊婦さんにとってはもちろんですが、生まれて来る胎児のためにも決して良いことではないでしょう。

鍼灸は、昔から陣痛を促す作用のあることが知られています。

より自然な形でホルモン分泌を促し、陣痛を促しますので妊婦さんや胎児への負担もありません。

妊婦さんはうつ伏せに寝ていただくことはできませんから、横向きに寝ていただくなど工夫しながら必要な治療を行います。

鍼は痛くないのかな・・・

お灸は熱くないのかな・・・

案ずるより産むが易し!

安産のためにも妊婦さんには28週以後は鍼灸治療をお勧めします。

逆子治療も致します。

鍼灸治療を受けて生まれた子供はカラダが強く健やかに育つという声もあります。

●ご注意●

陣痛促進の鍼灸治療は、万一治療中に破水したり、本格的な陣痛が始まっても大丈夫なように、医療機関の受け入れ体勢が整っている妊婦さんに受けていただきます。

主治医のお名前や医療機関の電話番号をうかがいます。母子手帳を持参してください。見せていただきます。

とくに初産では予定日から1週間程度遅れることはよくあることです。

ご心配は判りますが、まず医師と相談してください。

「陣痛促進剤の使用」まで考えているのか、「様子を見る」と言われているのか、などを教えてください。

私どもの基本的な考えは、無理なことをしなくても「赤ちゃんは生まれたいときに生まれてくる」というものです。

陣痛促進の治療は予定日が過ぎている方のみお受けいただけます。予定日がまだの方は安産治療を受けてください。

安産治療について

微弱陣痛・陣痛促進のための鍼灸治療は

総合はり治療60分コースで受けられます

千里堂の治療は、鍼を刺して寝かせておくだけのような治療ではありません。
「つきっきりで丁寧な治療」という方針でおこなっておりますので、必ず電話予約の上ご来院ください。


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