◆◇◆ 簡単ハンドケア! ◆◇◆

年明けから、とっても寒い日が続きますね。
私は運動不足解消のために、最寄り駅の手前で降りて歩くようにしました。
手と耳が冷たくなってしまうので、手袋と耳あては必需品です。

無事にたどり着いたら、家事が待っています。
鍼治療やマッサージは、直接患者さんの肌に触れるので手荒れは禁物です。

この季節は、乾燥・血行不良と避けたいトラブルがたくさんあります。
予防と十分なケアが大切です。

予防と言えば手袋です!!
いろいろな素材があるので、用途により使い分けしています。
手袋していない方は、慣れるまで面倒かもしれませんが、年齢が現れるのは手と首と言いますから、年を重ねたことを考えるとやはり手袋オススメします。

絹の手袋は家事全般で使用します。
特に見落とせないのが、洗濯物を畳むときです。
素手で畳んでいると、次第にガサガサと繊維に引っかかる感じになりませんか?
絹の手袋は、お肌にもやさしいし、ほどよいフィット感もあるので重宝しますよ。

水仕事の時はその上にゴム手袋をすると、滑り止めにもなります。

寝るときは、ハンドクリームをたっぷり付けてから、もこもこ素材の手袋をしています。
手にもたくさんのツボがあるので、ハンドクリームを付けるときはよくマッサージしてあげてください。


ツボをひとつご紹介します。
手の平のほぼ中央にある、『労宮』というツボです。
様々な働きはありますが、元気の出入口のようなツボです。

まずこの労宮にハンドクリームをのせて、両手で良く温めてから付けてください。
マッサージのとき、反対側の手をグーにして労宮を押してみてください。
手全体のコリがほぐれますよ。

予防とケアで、トラブルとはサヨナラです。

一生使うカラダです、どうぞ大切に!!


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